もちろん、我が家の話ではありません。(笑)
結婚10年以上経つ奥さんが、ご主人から突然 「もうこれ以上君とはやっていけない」 と言われたそうです。 奥さんは、ご主人に猛烈なアタックを受けて結婚に至ったようで、それ故に奥さんには「結婚してあげた」的な意識が強かったようです。 ご主人に対しては、結婚当初から価値観の相違や生活態度に不満を漏らし、改善を求め、怒りをぶつけていたようです。 惚れた弱みでしょうか、ご主人は言い返せば余計に感情的になると思い、口を閉ざしていたようです。 それが、つもり積もって、ついに我慢の限界を超えてしまったようです。 「何で、できないの」などの攻撃な言葉や命令形の言い方は、相手に不安や反感を与え、防衛的に回避行動をとらせてしまうようです。 だから、夫婦であっても相手に抵抗無く行動してもらえるように「申し訳ないけど」や「悪いけど」などのクッションとなる言葉を使い「~してもらってもいい?」と依頼形で伝えるのが良いようです。 中には、「夫婦なのになんでそんなに気を使わないといけないの?」を思う方もいらっしゃるでしょうが、夫婦円満にはこういったお互いの気遣いは必要不可欠なものだと思いますよ。 以前、社内でも、「どうして同じ会社の者同士、言い方ひとつに気を使わなければならないのか」と言われたことが有りますが、これも同様ですね。 同じ事を相手に言っても、言い方次第で随分と違うものです。 気を付けたいですね。 「制服着崩し 正せますか?」と言う記事を見かけました。
最近確かに良く見かけます。 シャツの裾を外に出す、ズボンのズリ下げ、スカートの巻上げなどなど・・・ 見識の違いなんでしょうね。 私は、もう立派なオジサンなので、シャツの裾はキチンとズボンの中に入れています。(笑) 子供たちには「なんでシャツの裾をズボンの中に入れるの?」と聞かれる始末・・・。 「そりゃ、シャツの裾が出てるとだらしなく見えるでしょ・・・」と言うものの、子供達曰く、「カッコ悪い」だそうです。(汗) ズボンをズリ下げて履く「腰パン」にしても、我々の世代から見ると、足が短く見えて「カッコ悪い」のですが、子供達にはそうは写らないようです。 「着崩しは正せますか?」の問いには、返事を窮してしまいます。(汗) 私が学生の頃も「詰襟の襟を閉めない」や「シャツの第一ボタンを外す」などの着崩しがありましたね。 いつの時代も「近頃の若い者は・・・」と・・・ なんとギリシャ時代の記録にも残っているそうです(汗) いつの時代も若者は、形式を崩します。 それ自体は決して悪いことではないと思いますが・・・。 フォーマルとインフォーマルはわきまえてもらいたいですね。 普段着は個性を活かし自由に着こなしを楽しんでもらいたいと思いますが、学校の制服はフォーマル、キチンとした着こなしが相応しいと思いますが・・・。 オジサンの戯言でしょうか(笑)
どうしてでしょうね?
不機嫌な気持ちが、顔や声に出てしまう人・・・。 人間、不機嫌な時もありますよね。 でも、それを表に出してしまうと、自分の気分が益々悪くなることを知ら ないんでしょうかね? 不機嫌な顔や声の人に優しく笑顔で対応できる人はそういません。 大抵の人は、不機嫌な人に対しては冷たく対応してしまう・・・。 だから、余計に不機嫌になる(笑) 悪循環ですね。 気分の悪い時でも、周りの人にそれがわからないように対応した ほうが、結局は気分良く過ごせるものですよね。 不機嫌な時は、深呼吸して、気分を切り換えることが肝心です。 そうすれば、無用に気分の悪くなるようなことに出くわすことも減る はずですよ。
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